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10.インドの洗礼

ジョードプルに来て2日目。
ついにキターーーーーーーーー!!!
何がって、下痢がです。正にデリーを出て、下痢ーです。

何を食べても、おしりから水分として排出されてしまいます。
自分の身体は、一体どうなってしまうんだろう?
ミイラにでもなってしまうのか・・・?と思うぐらいに水分が抜き取られました。
持参した正露丸を飲むも、一向に治まる気配なし。終いには1瓶全部飲んじゃいました。

こんな時に、僕を救ってくれたのがバナナと日本から持って来たコレ!
極度の脱水症状時に、WHOが推奨しているORS(経口補水塩)は命の水とも称されています。
しかし、それにも断然勝るのが、日本のポカリスエットだと僕は思います。
さらに僕は合わせて、海外に行く時には非常食としてカロリーメイトも持って行きます。これもいざと言う時、非常に重宝します。
別に大塚製薬の回し者ではないんですが・・・。
日本が強いのは、車・バイクや家電だけではありませんね!

さすがにこの状態ではドミトリーはキツいと思い、シングルの宿に引っ越しました。
ジョードプルの最初の宿から移って2日間、僕はロクに外出も出来ず、ただただ市場のバナナとポカリスエットで凌いでいました。


今思えば、観光と言えば初日のフォートくらいでした。
という事で、ジョードプル・・・、あまり印象がないんです!

さて、体調も無事に戻り次はジャイサルメールに向かいます。
今度は列車ではなく、バスをチョイスしました。


この辺りから、インドの西に位置するラジャスターン州になります。
荒野・砂漠が一帯を占める地域です。
バスは5時間くらい乗っていたでしょうか。乗り心地は最悪でしたが、まぁこれがインドなのだと納得していました。それに値段も安いし。

インドではどの車もバイクも、クラクションを鳴らしまくりです。
そして、ご多分に漏れずバスもそうである。しかも、バスの場合は何だか品の無い昔の暴走族の様な音楽調になってます。パララパララ〜〜って・・・。


先ほどと同じ様な写真ですが、延々何百キロとこんな風景が続きました。


ようやく到着したジャイサルメール。ココも他と変わらず野良牛が多い。
そして、このジャイサルメールは僕にとって、インドの中で最も印象深い街であった。
出会いがあり、珍しい体験があり、そしてもちろんハプニングもあり・・・。

2 件のコメント:

  1. おはよ〜ございま〜す!^^
    バナナ. . . 今回は何となく予想できました^^
    ふだんはポカリってほとんど飲みませんが . . . さすがですね〜d(^^
    さて次はどんな事になってるんでしょう?^^

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  2. ガタローさん
    まぁ、予想はつきますよね!
    本当にあの2つには助けられました。
    とてもじゃないが、あの時にカレーなんか食べられない!

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